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置き弁 &実録中二病

〜中学生男子の胃袋と精神的カオスに捧ぐ〜

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焼き空豆

我家ではおかずだったりおやつだったり。
私にとっては完全につまみ。
あらゆるものの旬がぼやけているなか 季節を感じる食材はある意味貴重。

いつもは魚用グリルで焼く。
トースターでもどうにか焼けることが判明。
ふっくら感とスピードはグリル使用が優位ではあるが
息子にとってのお手軽度と安全性はトースターが優位。
ーーーーー
春休みが終わり 魔の中2世代に突入した息子。
生まれてからずっと 親の言うことに素直に従う時期がなく
自分のしたいことだけをし したくないことはしないスタイルを貫いてきた。

私たちが好きなココナッツ味が 彼は許容できないと知ったあたりから
親子であっても 別個の存在であるという考え方は定着していて
息子に自分を投影したしたことはなく
主人も私も彼に言ってきたことは多くない。
自分の将来は 自分でしか開くことができないこと、
一緒に暮らすうえでのマナー、身だしなみ、
それと 彼が私たちにとってとても大切な存在であること。
全てが伝わっているわけではない。

丸顔が いつのまにか主人の輪郭になってきている。
きっと次の3月までには私の背を超えるだろう。
心と体に点在する 大人スイッチは どこからonになるのか。

カマンベールチーズフォンデュ

置き弁写真ではないけれど 置き弁OK。

表面を切り取り クッキングシートにのせ
電子レンジで温めるた後 トースターで軽く焼く。

じゃがいも ブロッコリー パンを フォークにつきさし
チーズに突っ込みつつ食す。
息子はじゃがいもがお気に入り。

皮だけ残ったカマンベールも 最初に切り取った表面も もちろん食す。
手軽で簡単、後片付けも楽ちん。

生チョコキューブ

置き弁ではなく 息子ショコラティエによる生チョコ。
春休みのある日の夜10時過ぎ
「今から生チョコ作る」と唐突に言い出した息子。

10時過ぎからチョコを刻む息子。
案の定 手伝ってと泣きが入り 半分ほどは私も作業。
時間かかるのよね。

生クリームを沸騰寸前まで温め
刻んだチョコと混ぜ バットで冷やす。

キューブにカットしてココアパウダーをざっくり。

パウダーが多すぎて 粉っぽくなったり
冷蔵庫保存ゆえの 固く冷たい感じが生チョコっぽくなく
本人としては やや不満だった模様。

将来、手作りチョコをもらった時に
「チョコ刻むの面倒だったやろ?ありがとう」と言うのか
「溶かして固めただけやろ?手作りとか言うな」と言うのか。
さて。

新じゃがカレー

我家では 手羽先チキントマトカレーが標準。
玉ねぎを炒めるときにセロリみじん切りも合わせて飴色コース。
クミン フェンネル マスタード(どれもホール)も一緒に炒める。
煮込むときには かなりな量の生姜をすりおろす。

息子は辛いのが苦手なので 彼のだけは別鍋にわけて
市販の甘口ルーで仕上げる。

小さな新じゃがが美味しい季節。
カレーの中には ひとつだけ ダイス状に切ったじゃがいもが煮込まれて
とろとろにとけている。
ごろごろと具として食す新じゃがは
皮のままゆがいた後 手でぺろりと皮をむき
丸いままころころとカレーに入れて。

置き弁でなく すぐ食す時はこれを素揚げに。

新じゃが&ふきのとうの素揚げ。ふきのとうは酒飲み用。
美味い。

我家の常備菜

常備菜といえば ”計画的で賢い献立対策” が前提なのだが
私の場合、少量作るのが面倒なので 結果的に数日に分けて食すものを
常備菜と呼んでいる。

れんこんのきんぴら

きんぴらといえば 我家ではれんこん。
なんの変哲もなく 砂糖 酢 醤油 鷹の爪。
息子には 鷹の爪のないバージョンを。

ほうれん草のじゃこ炒め

解説する間でもなく。
食すときに バターひとかけをのせて軽く温める。
じゃこの塩気もあるので 特に味付けはしない。

豚軟骨ほろほろ煮

スペアリブの豚軟骨版。
一切れが小さく、味が濃いめなので ちょい遣いがよろし。
たくさん食すと 顎が疲れるしね。

ポテト&パスタ バジル和え

バジルペーストは バジル栽培から実家特製。
カラフルな野菜を散らすと華やか。
息子は 少しなら普通に食べるけれど たくさんだとイヤみたい。
わからなくもない。

        
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