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置き弁 &実録中二病

〜中学生男子の胃袋と精神的カオスに捧ぐ〜

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家庭の食文化/刺激物

自身の子供時代には 唐辛子・わさび・辛子は大人のもので
子供は食べてはいけない、と言われていた。
刺激が強すぎるから成長に影響ある、と。
間違ってそれらを口にしたら 涙が出て
こんなものは大人になっても絶対食べるもんか、と思っていた。
体が大人になり 味覚が成熟してはじめて 辛味を楽しむことができたような。

なので 息子に対しても 当然のようにそれら刺激物は避けていた。
今の息子は 辛味については全くダメ。

彼が小学高学年時代のある休みの日、
友達の家でお昼をいただいたことがあった。
その時の「むっちゃ普通に唐辛子入ってた!」ことは
軽くカルチャーショックだった模様。

そういえば 幼稚園時代にママ友宅で食事をいただいた時も
辛味が入っていて驚いたことがあった。
「からいー」と泣きが入る息子に対し
その家の子は平気な顔で食べていた。

子供時代は刺激物を避けるという食文化はマイノリティなのだろうか。
ネットでざっと調べても
はちみつと乳児ボツリヌス症のような明確な説明はない。
大人になっても 辛いものが苦手な人はいるし
小学校でも 辛いカレーを食べたとドヤ顔の同級生男子はいた。
好んでいるならそれで良しということなのかも。

小僧の食の傾向/嫌いなもの

私の子ども時代と比べると 好き嫌いは格段に少ない。
特定のアレルギーはないけれど
市販のクッキーを食べた後 発疹の経験が数度ある。(毎回ではない)

食べられないレベル
おくら
とろろ
なす
生のイカ、サザエ、のれそれ
ココナッツ
刺激物(唐辛子、わさび、芥子等)

喜んで食べないレベル
生野菜全般
酢の物
味噌汁のおつゆ(いつも実だけ食べる)
味噌焼き
やわらかいちりめんじゃこ

嫌いなもの一覧内に
何が何でも克服した方がよさそうなものはないと判断し
特に「がんばって食べよう」的な指導はしたことなし。

喜んで食べないものの中で
どうにかしたいのは生野菜だけれど
胡麻ドレッシングがあれば 喜んでいなくても食べるので 良し。

置き弁での 生野菜は
カットすることで不衛生になりそうなので せいぜいプチトマト。
プチトマトは好きだしね。

生野菜は苦手とはいえ
火を通した野菜は 普通に食べるので
野菜としてのバリエーションは豊富ではないかと。

はじめに

小僧が中学生に。
新しい環境に胸わくわくしている・・・のか
不安の方が大きいのかどうかは知らないけれど
蓋をあけてみれば 彼のことだから きっと楽しく過ごすだろう。
精神的には 良くも悪くも刺激をうける世代とはいえ。

彼の健康管理は まだ母の役割かな、と。
小僧は 簡単な料理はできるのだが 栄養バランスを考えながら、なんて域には達しておらず。

小僧のスケジュールは
学校、部活、塾、空手。

母の仕事は18時が定時。
小僧が帰宅したときに家にはいない。
塾は 19時過ぎから 22時近くまで。
空手は 19時過ぎから 21時頃まで。

お腹空いてるよね。
育ち盛りだもんね。

というわけで 置き弁作りを始めることに。
あ、キャラ弁とかしないので念のため。

        
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